施術事例2:腰痛【鹿屋市笠之原町せすみ整体院】

◆お客様
男性 50代
肉体労働をしており、長距離運転することが度々ある。
今回の症状は長距離運転後に出た。
◆症状
腰痛
腰の骨(腰椎)から右側に3cmほど離れたところが痛い。
特に、仰向けに寝た状態から起き上がる時に痛い。
◆施術
右の股関節の動きに硬さが有り、股関節の可動域が左右で違う。
その原因を調べて行くと、最終的に左脚の腓腹筋に辿り着いた。
腓腹筋を施術すると、お客様は左脚全体に熱い物が流れていく感覚が有ったとの事。
左右の股関節の動きのバランスが取れ、仰向けに寝た状態から起き上がる時の痛みが無くなったとの事で施術終了。
◆所見
症状は右側に出ていたが(腰の右側の痛み、右の股関節の動きの硬さ)、それを引き起こしている原因は左脚に有った。
左脚の腓腹筋に問題が有り、それが左の股関節を経由して右の股関節の硬さに繋がり、その影響で腰の右側が痛くなったと考えられる。
