施術事例Case

施術事例10:腰痛【鹿屋市笠之原町せすみ整体院】 

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◆お客様
女性 50代

◆症状
腰痛
立ち姿勢で左足の靴下を履く動作をすると左の腰が痛い。

◆施術
左股関節右股関節の動きに制限が有ったが、右の股関節は左の股関節の影響を受けている事、更には左右の股関節は左臀部の筋肉が原因である事が判った。
左臀部の施術で左股関節の動きは改善したが、右股関節の動きは改善しなかった
細かく検査をすると、右股関節は左股関節の影響は無くなり右臀部の筋肉の影響が隠れていた事が判った。
右臀部を施術すると、右股関節の動きが改善されたが、再び左股関節の動きが制限され、同時に左足首の動きも制限された。
お客様は先程までは無かった左脚の違和感を感じるとの事だった。
左股関節は左臀部から左膝にかけての左大腿外側(左臀部は先程とは違う箇所)、左足首は足首周りの筋肉が原因だったので施術。
左股関節、左足首の動きが改善され、立ち姿勢で左足の靴下を履く動作をしても痛みが無いので施術終了。

◆所見
体の歪み方が複雑で、施術の度に体が変化し、次々に新たな症状が現れた。
改めて、「治っている筈」という先入観無しで再検査をする事、また、体が示す通りに施術を進めていく事の重要性を感じた事例である。