施術事例12:膝痛【鹿屋市笠之原町せすみ整体院】

◆お客様
男性 16歳 高校生
◆症状
膝痛
右膝が時々痛む
◆施術
<1回目>
右膝が綺麗に屈曲できず、右足首からの影響だと判り、右足首を施術。
右膝屈曲がかなり出来る様になったので(痛みが少し残っている)、他の検査に進むと、右股関節の動きが制限されていた。
その原因である大腿筋膜張筋を施術すると、右膝屈曲が更に出来る様になった。
しかし、しっかりと屈曲させようとすると、右大腿の筋肉に強い張りを感じたのでそこを施術。
右膝屈曲はほぼ問題無くなり、状態の悪さはお客様の感覚で10から3になったところで施術終了。
<2回目>
右膝の調子は良くなったが、左足首に痛みが出て来たとの事。
左足首の動きに制限が有り、周辺の筋肉が原因だったのでそれらを施術。
左足首の動きが改善、痛みが緩和したので施術終了。
<3回目>
右膝は全く問題無く、左足首に少し痛みが有る。
左足首を施術、痛みが無くなったので、施術終了。
◆所見
左足首の怪我が右足首を経由して右膝に影響しており、左足首を治療する事無く放置していた為に右膝に痛みが出た症例である。
問診にて、右膝の痛みの根本原因が左足首だった事は予想していたが、1回目の施術では体が治療箇所として左足首を示さず、右膝が良くなる事で左足首の問題が浮き出て来た形になった。
1回目に無理に左足首を治療しなかった事が功を奏して、右膝、左足首の両方が体にとって負担無く綺麗に治って行ったと思う。
