施術事例Case

施術事例22:腱鞘炎【鹿屋市笠之原町せすみ整体院】 

case-022-wrist-ic

◆お客様
女性 60代

◆症状
右手首の腱鞘炎
包丁を使う時に肘の辺りから手首にかけて痛みが有る。

◆施術
症状は右腕に出ているが、治りが早くなる様に先ずは全身を整えて血流を改善、自然治癒力が働き易い様にする。
右腕を外側に捻る動きが硬く、その原因として手首の親指側の腱人差し指の影響が大きかったのでそれらを施術。
更に肘付近の筋肉手の甲、そして腕の影響がに迄来ていたので肩を施術。
右腕を外側に捻る動きが軽く滑らかになり、手首の動きも滑らかになったので施術終了。

◆所見
1回の施術で動きが改善したのは良かった。
この後数日間で、自然治癒力により痛みも消失していくと思われる。
長年に亘る仕事の疲労が蓄積していた様で、右腕の動きの硬さの原因が様々な所に有った。
是非、全体を改善して、今のお仕事を気持ち良く続けて行ける様、不調が出ない体作りを目指して頂きたい。